ライフワークで製作している「紙のない絵本」シリーズ。文も自分でつくります。
ゆっくりですが、時間があるときに少しずつ作っています。
本をクリックするとお話が始まります。
吉田さんと富士原くん
ある夏の手前の梅雨の終わりの物語。いつか失ってしまうとしても、そこになかったよりどれだけ幸せなことだろうか。忘れることのないメロディーは口ずさめばいつでも唄える。いつでも君に会える。
僕の彼女は少しアヒルに似ている。
ビニルで出来たアヒルの人形に似た女の子の話。夏の夕方はいつも切なくなる。古いカメラは太陽がなくなると動かない。優しい目線があったかい。
あるコックさんとネコの話。
小さな港町の小さな一匹の猫と優しいコックさんの心あったかなお話。信じること。待ち続けること。幸せは、もしかしたら簡単に手に入る物ではないかもしれない。ただ、信じて過ごしていく毎日も悪い物ではないのかもしれない。
鬼の子守歌
日本の昔話や北欧の神話が好きです。オリジナルの昔話の様な物が作ってみたくて作りました。人はみな生まれてくるとき泣いている。それはなぜか。