ライフワークで自由気ままに描いているイラストのギャラリーです。
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恋する世界 シリーズ
街角で見つけるオシャレっ娘たちに、恋をします。キラキラしていて、色がきれいで、キャシャで、かわかいい女の子たち。センスの良い小物や、とびっきり素敵な靴、さりげないアクセサリー。たくさんの小さな「かわいい」を絵の中に集めてみたい衝動にかられます。旅先やお散歩で見つけたアンティークのスカーフをスキャンし、それをはめ込んで着色しています。アンティークの温かいぬくもりに合うように、自身で公園を散歩しながら集めた落ち葉や花びらも追加で着色素材にしています。
絵の具だけではなかなか出せない、日常にとけ込む質感や音など「視覚」だけではない色を世界を本物の集めた素材を使うことで、絵の中にぎゅっと閉じこめています。
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十猫十色(じゅうにゃんといろ)シリーズ
【十人十色】 考え・好み・性質などが人によってそれぞれ違うこと。十人十色という言葉が好きです。みんなにそれぞれの人生があり、生きてきた道があります。気づかぬうちに「生き方」が顔や性格を作り、たった一人の人になります。そんな不思議で面白い人間社会を、ミステリアスな猫たちで表現してみました。「この猫、○○さんっぽいね」と言いたくなるような個性的な猫たちです。
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小さな落描きシリーズ
ノートの端っこや、メモ帳、コピー用紙の裏。なんとなく机の上にはいつも画材が転がっているので、ふにふに唄を歌いながら描いた小さな落描きたち。学生時代から教科書やノートのはじっこに絵を描くのが癖だったのですが、大人になっても治らないみたいです。治らないので集めてみることにしました。
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北欧にて黒い線シリーズ
フィンランドにオーロラを見るために訪れたとき、子供時代を20年間北海道で過ごしたせいか、故郷に帰ってきたような不思議な感覚になりました。太陽の昇らない朝や長い夜。どこまでも続く闇。かすかな光。包み込んでハグするようなオーロラ。そんな湖のほとりで過ごした一週間は私の宝物です。あの時の、消えない心の感覚で、時々ペン1本で絵を描きます。静かな闇夜が好きです。
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Gシリーズ
大のガンダムファンです。(特に好きなのはガンダムのファースト)あの個性的なキャラクターたちを、自分なりに飲み込んで消化したら、どんな絵が描けるかなぁと思って始めたのがGシリーズです。休みの日に時間が出来たらぽちぽち描いています。かなり楽しいです。
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森と月とあそぶシリーズ
たまにキャンバスにアクリルで重たい絵を描きたくなります。何年描いても、アクリル絵具の発色はいまだに感動します。父が高校生の頃から買い集めた筆を譲り受けたという、思い出深い道具たちで絵を描くのは、とても素敵な事なんじゃないかと思っています。 つながっていくものが好きです。
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